ニュース一覧

岩手医療情報研究会との共催会

岩手医療情報研究会とFHIR研究会の共催研究会を行います。
ぜひご参加ください。

日 時:令和元年10月25日(金)
19時00分~21時15分(18時30分受付開始)
場 所:岩手県民情報交流センター アイーナ 803会議室
テーマ:連携標準基盤を考える 〜HL7からFHIRまで〜
会 費:1,000円

https://sites.google.com/site/iwateiryoujouhou2015/kenkyukai/20191025night4

2019年09月16日

2019/11/11HL7 FHIRに関する有識者会議に出席しました

2019年11月11日13:30より、新橋にてHL7 FHIRに関する有識者会議が開催されました。


本研究会からは、木村映善先生、中山雅晴先生、田中良一先生、鳥飼幸太先生、塩川康成様、南部茂樹様が構成員として参加しました。今年度での会議開催方針および進め方について説明が行われました。

2019年11月12日

11/21M学会FHIR+Pythonチュートリアルを後援します

FHIR研究会では、11月21日に幕張メッセで開催される第39回医療情報学連合大会チュートリアル8「PythonでFHIR」を後援いたします。コーディングが学べるハンズオンですので、多数のご来場をお願い致します。


Mテクノロジー学会・チュートリアル特設ページ(事前準備・資料など)

https://www.mta.gr.jp/tutorial/tutorial20193.html

2019年11月20日

11/23 JAMI39(幕張メッセ)でシンポジウム開催しました

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第39回医療情報学連合大会(JAMI39) 公募シンポジウム2
次世代規格FHIRで広がる可能性
11月23日(土)9:00-11:00 A会場

☆資料の利用に際しましてはクレジット(トップページURL/FHIR研究会/著者)の明示をお願い致します

座長: 中山 雅晴(東北大学大学院医学系研究科 医学情報学分野)
木村 映善(国立保健科学院)

FHIRに対する期待と課題(pdf)
中山 雅晴(東北大学)

HL7FHIRとは何か?(pdf)
塩川 康成(キヤノンメディカルシステムズ株式会社)

医療情報統合を目的とした情報基盤整備とHL7 FHIRを利用した情報活用の展望(pdf)
田中 良一(岩手医科大学)

HL7 v2.5インターフェースおよびSS-MIX2への持続的変更がFHIRへの適合を促進した事例(pdf)
鳥飼 幸太(群馬大学医学部附属病院)

FHIRを最大限活用できる方法論とは ? リソースの仕組みを活かす(pdf)
木村 映善(国立保健医療科学院)

パネルディスカッション

中山雅晴、木村映善、塩川康成、田中良一、鳥飼幸太

2019年11月24日

第24回医療情報学会春季学術大会にてチュートリアルを開催します

申し込みサイトは決まり次第ご紹介いたします。多数のご参加をお待ち申し上げます。

タイトル:FHIR実装により切り拓かれる新しい医療情報システム活用

企画要旨:
HL7が次世代規格として推進する医療情報相互運用の為の標準規格FHIRは、その名であるFast Health Interoperability Resourcesにあらわされるように、現代の情報システムのアーキテクチャに即し実装が容易であることから、諸国では急速な普及の様相がみられる。本邦においても、日本HL7協会によるチュートリアル、M学会によるハンズオン、NeXHRSを中心にProfileが検討され、FHIRの規格やAPIサーバの実装に焦点をあてた議論がおこなわれている。これらに加え、今後は、FHIRが実際の医療情報システムにどのように組み込まれ活用されるかのビジョンや、医療現場での具体的な活用事例に関する情報提供とその議論が必要と考える。
 そこで、本チュートリアルでは、JAMI課題研究会のFHIR研究会の活動から、特に活用をより実践的な視点として重きを置いた取り組みを紹介する。病院情報システム、臨床判断支援システムや地域医療連携システム、さらには個人情報記録(PHR)などにおいてFHIRをどのように活用することができるか、既存の規格との関連やモバイル活用についてもふれていく。具体的な例の議論とFHIRの技術的思想を理解することで、新しい医療情報システムのあり方を着想できるようになる勘所を紹介する。

座長(予定)

1. 中山雅晴・東北大学
2. 木村映善・国立保健科学院

演題(予定・タイトル仮称)
(1)オーダリングと調剤システムとの連携による疑義照会管理
  鳥飼 幸太・群馬大学
(2) レポート見落とし対策と医療安全管理業務における情報連携
  田中良一・岩手医科大学
(3) 退院サマリーの構造化によるAIとの連携
  木村映善・国立保健医療科学院
(4) 6NC統合電子カルテプロジェクトJASPEHRにおけるFHIRの活用
  美代賢吾・国立国際医療研究センター

2020年03月13日